月別アーカイブ:2020年04月

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物(登記の欠缺を主張する正当の利益を有する者)

2020/6/1  

最高裁は、 共同相続人の1人が、他の相続人の相続人まで第三者に売り渡した事例で、他の相続人は登記なしに自己の相続分を第三者に対抗できるとしました。 ただし、遺産分割によって法定相続分と異なる相続分を取 ...

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物(不動産物権変動)

2020/5/11  

契約書面や登記申請がなくても当事者の合意という意思だけで効力を生じることから、これを物権変動に関する意思主義といいます。 しかしこれだけでは完全に買主が土地所有権を取得し、抵当権者が抵当権を確保できる ...

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物(物権の種類)

2020/5/11  

❸物権の種類 民法は物権として占有権・所有権・地上権・永小作権・地役権・留置権・先取特権・質権・抵当権を規定してます。 ⑴所有権は物の全面的支配権です。他の物権のように耕作に利用するだけとか、競売をし ...

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物(物権と債権の違い)

2020/5/17  

⑵ 物権は物に対する権利であることは前述しました。これに対して債権は、契約によって債務者に一定の義務を発生させるもので、人に対する権利と されています。この点から物権と債権の間には根本的な相違がありま ...

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物権(物権の意味)

2020/5/11  

1 物権の意味 民法第2編は物権です。物権とは物に対する権利をいうのですが、それでは、人が物権を持っているとはどのようなことなのでしょうか。 代表的な物権である所有権を例にとって説明しましょう。 Aが ...

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時効②(取得時効)

2020/5/11  

Ⅱ  取得時効 取得時効が認められるためには、まず、所有の意思を持って、平穏にかつ、公然と他人の物を占有することが必要です。所有の意思を持ってというのは、 所有者としてという意味です。また、「平穏に、 ...

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時効(消滅時効)

2020/5/17  

7 時効 時効という言葉は日常でも使われています。 たとえば、「その話はもう時効だよ」というように。ここでは、時が流れたことに重点が置かれています。 民法で使われている時効という言葉も時の流れを重視し ...

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代理 むけん

2020/5/2  

追認がなされると、契約のときに遡って代理行為が有効なものであったと扱われることになります。 一方、本人がもう絶対に追認しないよ、無権代理に決定だよというのであれば、追認拒絶という手段もあります。 催告 ...

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代理

2020/5/2  

2 顕名(けんめい)主義 代理権があるわけでは、代理行為によって本人が直接に権利を得たり失ったりするには不十分です。 代理行為をするに際して、代理人Bが「A代理人B」というようにAの代理人であることを ...

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第1編 民法 【代理】

2020/4/21  

代理 一般に私たちの生活でよく使われる代理という言葉は、本人に代わって物事を処理するという程度の意味です。これに対して、民法で使われる代理は、代理人が本人にためにすることを明らかにして、意思表示をした ...

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